外来を受診される方へ

地域住民から信頼され、患者の価値観に寄与する 医療を目指すために

外来では、よりスムーズで正確な診察が行えるように、それぞれの診療科目ごとに、それぞれの専門医が診療にあたっていますのでご安心ください。
総合受付にてお気軽にご相談ください。

診療の流れ

診察については総合受付に、お申し出ください。
順次、診療科にご案内致します。
初診の患者さまは、受付後問診票の記入をお願いいたします。

初診の方

初めて診療を受けられる方へ

初診の方は、受付にて健康保険証の提出をお願いします。また紹介状をお持ちの方はお申し出下さい。

再診の方

再診の方へ

総合受付にて、診察券をご提出ください。月替わりの際は保険証を再提出ください。

診察

それぞれの診療科にて診察をいたします。

お会計

診療後、お会計をしていただきお預かりしている健康保険証をお返しします。

お薬

処方箋がある場合は、院外薬局にてお薬をお受け取りください。

 診察の際にお持ちいただくもの

  • 保険証
  • 医療費受給資格者証(「乳幼児医療」など、地方単独医療費助成事業に該当される方)
  • 診療情報提供書(他院からのご紹介状をお持ちの方は必ずお持ちください)

受付・診療時間

外来診察受付時間

午前 8:30~11:30

外来診察時間

午前 8:30~11:30

※午後は緊急のみ診察行います

休診日

火曜.日曜.祝日

担当医表

担当医表

内科のご案内

内科外来は、色々な病気を診察しています。
感冒の様な日常的な病気から、健診の再検査、さらには原因が不明で、専門の医師に診てもらいたいが、何科を受診したらよいかわからない患者さん、自分が病気なのか不安で悩んでいる患者さん等々です。
初診で診察し、専門の医師に今後の治療を任せたほうがよい患者さまは、積極的に紹介をしております。

一般内科

一般内科は、どの診療科を受診すればよいかわからない患者さまや複数の病気の可能性のある患者さんの初期診療を行っています。
また地域の医療機関との診療連携でも、症状から特定の診療科を決めるのが困難な場合に、総合診療科にご紹介いただいています。
当科では、全身的・全人的な視野で総合的に診療を行っており、幅広い知識と確かな技術を備えた経験豊富なスタッフが診療を担当しています。なお、必要に応じて専門各科と緊密に連携しながら最善の医療を日々心がけています。

消化器内科

当科は食道、胃、大腸等の消化管および肝臓、胆道、膵臓といった消化吸収に関与する実質臓器の疾患を扱う診療科です。 従って、症状も腹痛、嘔吐、下痢、便通異常から、全身倦怠感、黄疸、食欲不振、貧血、体重減少など幅広く、初診の方の多くの方々が消化器内科関連疾患の可能性もあります。

専門領域に根ざしながら、広い視野に立った内科医としてチーム医療を行い、日々診療に携わっております。

担当医表

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外科のご案内

一般外科は外科系の疾患全般を幅広く診ることを基本としています。それ故、頸部・乳房・胸壁の診察を始め、腹部、鼡径部、直腸・肛門部の視触診に至るまで幅広い範囲の疾病を網羅し、その診断法に長けています。
また、当院では、一般外科のほかに透析外科・血管外科も診療しております。

透析外科では、血液透析実施のために必要なシャントの作成および維持、管理を行っております。またシャント不全に対しては、人工血管を用いた再建、もしくはカテーテル治療による再建も行っております。

一般外科

外来では表在の外傷、粉瘤・脂肪腫など良性の腫瘤に対し、処置や手術を行います。ただし、骨折を伴う外傷などは整形外科の専門診療科受診が必要になることがありますので、あらかじめ受診相談窓口か外科外来にお問い合わせください。

胃腸外科

食道・胃・大腸・肝臓・膵臓などの消化器系疾患の診断と治療を主体とした専門医療機関であります。
とりわけ内視鏡技術を駆使した疾患の診断には、最新の内視鏡装置を採用し、上部、下部内視鏡検査も行っています。

胃がムカムカする、胃がもたれる、最近食欲がわかないなどといったことを感じておりましたら、一度受診していただくのもいいかもしれません。

担当医表

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整形外科のご案内

整形外科は、運動器(骨、関節、筋肉、腱、神経など、体を支えたり動かしたりする器官の総称)の病気、外傷などを診断・治療する診療科です。

診療範囲は、膝・肩・肘・股・足・手指などの関節や頚椎から腰・仙椎にいたる脊椎、これらの動きを支える筋・神経・血管等となり、広い範囲の診療を行います。
対象年齢も高齢者(変性疾患)までと幅広く対応し、スポーツ外傷・障害、骨折・脱臼・捻挫などの外傷、末梢神経障害、リウマチなどの疾病を対象としております。

リハビリテーション部

病気やけがをされた方の身体能力を可能な限り以前の状態に戻し、早期社会復帰を手助けする医療部門です。
障害の程度をできるだけ軽くすることを目的としたリハビリを専門としています。

対象年齢は高齢者までの幅広い年齢層の患者、多岐にわたる疾患を対象としています。
理学療法士は医師・看護師等他の医療職と密接な連携を取り、十分なリスク管理を行いながらリハビリを実施しています。

担当医表

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