nyc

世界保健機関(WHO)は、世界の主要都市での大気環境に関する最新の統計を発表。
微小粒子状物質「PM2・5」や粒子状物質「PM10」がWHOの基準値を超える都市に住む人口が、全体の8割以上に上ると指摘した。

WHOは「特に低中所得国で状況が悪化している」と説明。劣悪な大気環境は肺がんや呼吸器官系の疾病のリスクを高める恐れがあるとして一層の対策を各国に促した。
世界103カ国、計3千以上の都市のPM2・5とPM10のデータを分析した結果、基準値を満たしていた都市人口は、全体のわずか16%だったという。。。

PM2・5については、デリーの122マイクログラムや北京の85マイクログラムなど中低所得国で特に値が高かった。日本も東京と京都、福岡が基準を超えてしまっているそうです。

お問い合わせ        043-224-8201