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目の難病「加齢黄斑変性」の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を利用した世界初の移植手術を昨年9月に実施した高橋政代・理化学研究所プロジェクトリーダーは7日、手術から間もなく1年になる患者の経過について、「腫瘍もできておらず、うまくいっている」と述べた。
患者は70歳代の女性で、昨年9月12日に本人のiPS細胞から作った網膜色素上皮の細胞シートを右目に移植した。
女性の視力が手術後もほとんど下がらず安定している。

実際に臨床で応用され、効果も出ています。
すばらしいです。

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