鬼来迎(きらいごう)とは、横芝光町に古くから伝わる、因果応報、勧善懲悪を説く全国で唯一の古典的仏教劇です。
地獄の責苦を骨子とした「大序」「賽の河原」「釜入れ」「死出の山」の四段が、約1時間半にわたって広済寺の境内で上演され、見る人は鬼どもの迫力に圧倒されるとともに、菩薩の慈悲に感動します。
「大序」の段では奪衣婆(だつえば)による虫封じが行われ、この時、乳児が大きな声で泣くと丈夫に育つとされます。 1975年(昭和50年)の文化財保護法の改正によって制定された重要無形民俗文化財の第1回の指定を受けています。

千葉でこのような祭りがあるのを知りませんでした。
一度見に行きたいと思います。
熱中症には注意しましょう。

鬼来迎(きらいごう)

上 演 日  毎年8月16日
上演場所  広済寺(横芝光町虫生483)
上演時間  おおむね午後3時ころ(施餓鬼供養終了後)から1時間強
問い合わせ 社会文化課生涯学習班  
電話 0479-84-1358

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