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唾液には、「パロチン」という老化防止に効くホルモンが含まれています。
しかし近年では、噛むことが少なくなり、唾液の量が減少しているといわれます。
よく噛むこと、要はちゃんと噛んで食事をするだけで「若返りホルモン」をドンドン分泌させているわけですから、これは意識しない手はないですよね。
また、噛むことは脳に刺激をおくることにもなりますので、認知症予防にいいとされています。
一日に何回噛んでいるか、まずは自分の回数を数えるところからはじめてみましょう。

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