千葉市 病院 認知症

保護された認知症の高齢者の身元を、速やかに確認できる「ひとり歩き(徘徊はいかい)高齢者早期発見ステッカー」を埼玉県ふじみ野市が作成、今月から配布希望の申請を受け付けている。

市によると、ステッカーによる徘徊高齢者家族支援は、県内初の試みという。

このステッカーは縦約1・5センチ、横約4センチで蛍光色。靴やサンダルに貼り付けておき、印刷された「ふじみ野市」の文字と数字から、身元や住所を特定する。

配布の前に、家族の連絡先のほか、高齢者本人の名前と住所、認知症の症状などの情報を登録。これらの情報は、東入間署や入間東部地区消防組合でも共有する。

ステッカーを希望する家族は、介護支援専門員や市内4か所の高齢者あんしん相談センターで申請する。認められれば、10足分のステッカーが配布される。

認知症の高齢者は、一人で外出して帰宅できなかったり、夜間に一人で事故に遭ったりする危険もある。
ぜひ千葉でも導入してほしいですね。

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