お風呂

最近少し暖かくなってきたとは言え、まだまだ寒い日も続いています。
そんな時は、熱めのお風呂に入る方も多いと思います。
でも、あまり熱めのお風呂に入ってしまうと、血液がドロドロで固まりやすくなってしまうんです。
血液の中には、血小板(けっしょうばん)といって、血液を固める成分が入っています。これがかさぶたになることで、出血を止めてくれているんです。
でも、あまりにも熱いお風呂に入ると、この血小板がさらに固まりやすくなってしまい、血液はドロドロし、血流が悪くなってしまいます。
ですから、寒いからといって44〜45℃以上の熱すぎるお湯に入るのは、できるだけ避けるようにした方がいいみたいです。

銭湯、湯治など日本は様々な入浴の習慣・文化があります。
効果や入る方法は人それぞれとも思います。
ご自身にあった方法で入浴するのが一番です。
こころの片隅に、熱すぎるお風呂に入りすぎるのもよくないと覚えておいていただければと思います。

お問い合わせ        043-224-8201