がん

国立がん研究センターは、ネット上で簡単な質問に答えると今後10年に胃がんを発症するリスクを算出して示す「胃がんリスクチェック」プログラムを公開した。

対象は40~69歳の男女。質問は(1)性別(2)年齢(3)喫煙(4)タラコや塩辛などの塩蔵品を食べる頻度(5)胃がんを経験した親族の有無(6)ヘリコバクター・ピロリ感染の有無(7)慢性胃炎の有無-の7問。印刷した表から回答を選ぶと、およその確率が分かる簡易計算シートも併せて公開した。

同センターが約20年前から続けている、がんと生活習慣などの関係を探る研究を基に開発。これまでに大腸がんなど4種のリスク判定プログラムを開発した。

「胃がんリスクチェック」プログラムはこちら

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