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各国の糖尿病関連団体でつくる国際糖尿病連合(IDF、本部ブリュッセル)は15日までに、2015年の世界の糖尿病人口(20~79歳)が11人に1人に当たる約4億1500万人に上るとの推計を発表した。

先進国だけでなく発展途上国でも増加傾向にあり、40年には10人に1人に当たる6億4200万人に達する見込みだとしている。14日は国連が認定した世界糖尿病デーだった。

国別では1~3位が昨年と同じ中国(約1億960万人)、インド(約6920万人)、米国(約2930万人)。昨年10位だった日本は9位で約720万人だった。糖尿病に起因する疾患による死者は500万人で、6秒に1人が死亡している計算となる。

途上国では糖尿病患者が十分な治療を受けられておらず、特にアフリカでは患者の3分の2が、自分が糖尿病であることを知らないという。

恐ろしい数字ですね。

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