フェス

環境省は、祭りやコンサートといった大型イベントでの熱中症防止に役立ててもらおうと、主催者や施設の管理者向けの指針をまとめ、ホームページで公開しています。混雑する夏のイベントでの救急搬送が増えていることを受け、熱中症の発生リスクを低くするため、人混みを生じさせない工夫を求めている。

イベントの開催や終了時に客が殺到しないよう、会場の出入り口の数を増やしたり、プログラムを調整したりして、入退場を分散させる必要性を指摘。休憩場所や飲料用自動販売機を十分確保するよう要請した。また、イベント会場に救護所を設置して医師や看護師が待機するだけでなく、運営スタッフも応急措置の知識を身に付けることで、重症者を減らすことができるとした。

高温多湿な日本の気候に不慣れな外国人の参加が増えていることも踏まえ、暑さに体を順応させるための対応を主催者が事前に呼び掛けることも求めた。

夏祭り、子供神輿、最近では音楽イベントなど、夏の楽しみは増えています。
その一方熱中症になりやすい環境も増えているということです。
おもいっきり楽しみ、いい思い出になるようご自身でも対策をきちんとしてくださいね。

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