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信州大(本部・松本市)は、高齢者など歩行に障害がある人向けに、体内埋め込み型の歩行支援装置の開発に乗り出しました。
体内埋め込み型の研究には、同大がすでに開発を進めている体外装着型ロボット「クララ」の技術を活用する。クララは、歩行や上半身の動作を支援するもので、現在はモーターユニットが重さ500グラム、直径70~80ミリ、厚さ50~60ミリありますが、半分程度まで小型化・軽量化し、5年後の実用化を目指している。

これを発展させ、同大はコンピューター制御のモーターや骨の中を通る棒、体外から充電できるバッテリーなどを体内に埋め込む技術を研究していく。安全性などの課題をクリアさせたうえで、人間の動きを検知してモーターが起動し、歩行を支援できるようにするようです。

ちょっと想像すると怖い気をしますが、こういった技術開発が進めばこれまで歩くことに苦労されていた方も歩行が楽になり、精神的にも元気を取り戻せるようになるかもしれません。
楽しみに待ちたいと思います。

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