救急

総務省消防庁は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け増加が見込まれる外国人観光客らに対応するため、救急隊員の業務用スマートフォンに導入する多言語音声翻訳アプリの開発に乗り出す。症状や薬の種類といった専門用語を交え円滑に意思疎通できるようにし、処置の迅速化と救命率向上につなげる。
平成31年度から英中韓の3カ国語と日本語の翻訳を始める計画。次世代救急車の研究開発費と合わせ、来年度予算の概算要求に約6千万円を盛り込んだ。五輪開催地に限らず全国の消防で普及させ、効果が上がれば対応言語を増やす考えだそうです。
救急隊員がスマホに話すと、選択した言語が音声で流れて患者に伝わり、文字も表示される仕組み。返答は日本語に翻訳される。
東京消防庁によると、管内で救急搬送された外国人は24年の6777人から25年は7644人、26年8482人と増え続けている。
中国からの観光客の方々が銀座で爆買いをしていただいて観光客も今後も増えていってくれると思います。試験運用もしやすいのではないでしょうか。
また、いろいろと話題の東京都観光ボランティア。こういった方々にも持たせてあげてほしいですね。オリンピックが終わってもまた日本に来たいと思ってもらえるように観光立国の推進も図れるのではないでしょうか。

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