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世界保健機関の専門機関である国際がん研究機関が、肥満になるとリスクが高まるがんとして、2002年に大腸、食道、腎臓、子宮内膜など6種類を挙げていたが、今年あらためて1000件以上の研究を分析した結果、従来の6種類に加え、新たに8種類のがんが、肥満になるとリスクが高まることが分かったと発表したそうです。

具体的には、胃の噴門(入り口)、肝臓、膵臓(すいぞう)、卵巣、甲状腺などのがんが新たに加わった。
これらについては中年の成人で、肥満ががんのリスクを高める十分な証拠があるとした。

2014年時点で、世界で約6億4000万人の成人が肥満と推計されている。

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