低栄養が健康に及ぼす影響
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高齢者の低栄養は急激に起こるのではなく、徐々に進行します。
筋肉や骨量の減少につながることで転倒しやすく骨折の危険性が高まり、最悪の場合、寝たきりになる可能性が出てきます。また、血液中のたんぱく質が減ると体の免疫力が低下し、認知機能の低下なども見られるようにもなります。
以下のような体の変化があれば低栄養が疑われるので、医療機関に相談しましょう。

・体重減少
・筋肉量や筋力の低下
・元気がない
・風邪など感染症にかかりやすく、治りにくい
・傷や褥瘡(じょくそう/床ずれ)が治りにくい
・下半身や腹部がむくみやすい