外科のご案内

一般外科は外科系の疾患全般を幅広く診ることを基本としています。それ故、頸部・乳房・胸壁の診察を始め、腹部、鼡径部、直腸・肛門部の視触診に至るまで幅広い範囲の疾病を網羅し、その診断法に長けています。
また、当院では、一般外科のほかに透析外科・血管外科も診療しております。

透析外科では、血液透析実施のために必要なシャントの作成および維持、管理を行っております。またシャント不全に対しては、人工血管を用いた再建、もしくはカテーテル治療による再建も行っております。

一般外科

外来では表在の外傷、粉瘤・脂肪腫など良性の腫瘤に対し、処置や手術を行います。ただし、骨折を伴う外傷などは整形外科の専門診療科受診が必要になることがありますので、あらかじめ受診相談窓口か外科外来にお問い合わせください。

胃腸外科

食道・胃・大腸・肝臓・膵臓などの消化器系疾患の診断と治療を主体とした専門医療機関であります。
とりわけ内視鏡技術を駆使した疾患の診断には、最新の内視鏡装置を採用し、上部、下部内視鏡検査も行っています。

胃がムカムカする、胃がもたれる、最近食欲がわかないなどといったことを感じておりましたら、一度受診していただくのもいいかもしれません。

担当医表

担当医表2017.5