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ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授が28日、同賞を受賞した2012年以来、3年ぶりに京大学部生への講義を行った。

教室には定員を300人超える約800人が詰めかけた。
生物学分野で世界のトップを走る教授陣が全学部の1、2年生向けにリレー形式で行っている講義の一環。

山中教授はリラックスした表情でiPS細胞の名前の由来を披露。
「当時はやりのiPod(アイポッド)からもらった」と話し、笑いを誘った。
また、「若いうちに海外に出て、一生追い求めることができるビジョンを見つけてほしい」と語った。

意外と単純だったのですね。

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