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肥満や虫歯防止のためWHO=世界保健機関は、砂糖などの糖類の1日当たり摂取量を総エネルギー摂取量の5%未満に抑えるのが望ましいとの新たな指針を正式に発表しました。
平均的な大人の場合、「5%」は砂糖約25グラム、ティースプーンでおよそ6杯分に相当するそうです。

WHOは昨年3月に指針案を発表。その後、一般市民らから幅広く意見を聞いた結果、正式に発表することになった。
指針は、10%未満に抑えることを「強く勧告する」とした上で、さらに可能であれば5%未満に抑えることで「より健康に良い効果が得られる」としています。

日本など各国の具体的な平均摂取量は不明だが、5%の基準は多くの先進国の摂取量を下回るとみられる。
糖類は砂糖やシロップなどに含まれているほか、ケチャップのような意外なものにもたくさん「隠れている」として、WHOは注意するよう促しています。

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