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以前から話題になっていた、「健康な食事」の認証マークですが、延期だそうです。

厚生労働省は、健康作りに必要な栄養素を含むコンビニエンスストアやスーパーの弁当、総菜に「健康な食事」として認証マークを付ける制度について、当初導入予定の4月から延期することを決めたそうです。

認証取得の基準にエネルギー量などを盛り込んでいたのですが、国民や自民党議員から「白米の消費に影響しかねない」などの懸念が寄せられたためだ。
認証マークは、〈1〉1食あたりの総エネルギー量は計650キロ・カロリー未満〈2〉炭水化物は40~70グラムで、玄米など精製度の低い穀類を2割程度含む――などの基準を満たした弁当などに付けられる。栄養バランスのとれた食事をとってもらい、生活習慣病予防につなげる狙いがあった。

しかし、一般国民からの意見募集や自民党の会合で、「活動量が多い人では、エネルギー不足になりかねない」「白米の消費に影響が出るのではないか」などの声が集まった。
厚労省は「生産や栄養、流通など各観点に配慮して基準や制度の運用を見直す」と、マーク導入をいったん見合わせることにした。

どうなんでしょうね。
いろいろなことを想像してしまいます。
私たちは健康な食生活をおくりたいのです。

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