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世界保健機関(WHO)は3月20日、エボラ出血熱が流行している地域で、はしかや百日ぜきなどの感染が拡大しているとして、ワクチン接種などの対策を強化する方針を発表しました。エボラ熱の流行に伴いワクチン接種が滞ったことが影響したとみられています。

WHOは、ほんの少しでもワクチン接種をしない期間を設ければ、感染の恐れがある人の数は急速に増えると警告しています。

WHOによると、2013年には世界で約15万人がはしかで死亡し、子どもの主な死因の一つとなっている。
日本は関係ないとお考えの方もいらっしゃると思いますが、感染する病気はたくさんあります。
手洗い・うがいなど日ごろのケアが重要です。

当たり前を、当たり前と考えず、今ある幸せがずっと続いていけるように、ちょっとしたことから変えていきませんか。

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